オールダメンダー

厄年マシュマロ系どん亀ローディーのぼっちライドメモ。

ブログ開始

ロードバイクを購入して三年が過ぎた。

 

FUJIのBARRACUDA 2012年モデル。黒×赤。アルミフレームにTiagra、鉄下駄ホイールで15万という当時よくある構成。一度落車してホイールをダメにしたので、ホイールだけR3に換えている。

 

最初の二年は週に一回程度、片道10kmくらいの通勤をノロノロ走りつつ、気が向いた週末に40km少々の平地を中心としたボッチサイクリング、年一回程度同僚とサイクリングロードに走りに行くくらい。大して乗ってなかった。

ロード購入後二年を過ぎた頃、同僚に誘われて地元では有名な金甲山という山に登りに行った。標高400mちょい、距離にして7kmちょい。

体型からしてもそれまでのスキルからしても、途中で足をついてしまうだろうと想像していた。

が、思いのほか最後まで上り切れた。

足をつかないよう、完走を目指してゆっくり上った。息は絶え絶え、タイムは45分ほどと激遅だが、頂上に着いた。

その時に山頂から見た景色。登頂した満足感、充実感、爽快感。

それから嫌っていた山を上るようになった。もちろん遅いが、ゴールが決まっている分かりやすさと登頂後の気持ちよさが良かった。ほぼボッチで貧脚の自分には、マイペースで走れるヒルクライムは合っていたようだ。

月2〜3回程度だが、定期的に上っているとタイムが気になってきた。それまで気にもしてなかったけど、テクニック的なものを本やネットで見て試してみたりした。しょせんボッチなので全部が自己流だけど。

また、通勤ルートを変えて片道12〜3kmの走りやすいコースを作り、行ける日はなるべく自転車で行くようにした。

上り始めて一年が過ぎる頃、最初45分だったタイムは32分になった。

上り始めた頃に気になっていたヒルクライム大会「ヒルクライム高梁」に挑戦してみた。7月の試走だと47分22秒、10月の本番では42分3秒。カテゴリだと上から2/3くらいの位置。

ビリでも良いやって感じでのチャレンジだったけど、「アレ?思ったより行ける?」と思った。また、他の人と一緒に走ったり、競り合うことが面白い、楽しいなと思った。来年も出よう、今年より良い成績になろうと思った。

 

だからなんだ、という内容だけど、これがロードを買ってからの今まで。何かに書き残しておけば色々振り返れて良かったかな、と思うことが増えたので、備忘録的に書き記していこうと思い、始めることにする。

いつまで続くかな?