オールダメンダー

厄年マシュマロ系どん亀ローディーのぼっちライドメモ。

ライド記録(2016/05/21)&アイウェア

金甲山山練、往復約35km。

朝5:15頃起きて眠い目をこすりながら用意、6時に出発。気温は忘れたけどよく晴れてる。メッシュアンダーに半袖ジャージ、アームカバー、コールドブラックのレーパン。心なしか脚が先週より重い感じがして、先週はだいぶ記録更新したし、今週は前くらいに戻ってるかも知れんなぁとか思いながらローソン。

ガーミンとかないので、腕時計のストップウォッチをピッとして走りだす。相変わらずクリート嵌めるの下手クソ。タイミングが悪かったのか結構クルマがビュンビュン来て、気を使いながら走ってたら少しオーバーペースっぽくなる。乗馬クラブ辺りでマズいなと思って少しペースを戻しながら走る。太陽がジリジリと差してくるものの、思ったよりは気温が上がらないようで真夏に比べると楽。しかし平坦手前のクネクネ辺りですでに脚も心肺もキツい。調子良くないのに最初に飛ばしすぎたな〜と反省しつつ平坦で勢いを付け、なんとか上る。前回と違いローまで全部のギアをフル活用。クタクタになりながら頂上到着。ストップウォッチをピッ。

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31'37。おや?また前回より7秒だけど短縮してるぞ?後半バテバテだったけど、前半で稼げたのかな?金甲山に右折するまでとあとでラップを取れば良いんだけど、そんな余裕もないので全体でしかタイム分からない。だからどっちが良かったとか謎だけど、ガーミンとストラバ活用すればその辺も分かりやすいんだろうな〜とか思いつつ帰宅。

昼頃からゼビオに。オークリーを見てみようかな〜と。種類もたくさん置いてあるし店員さんが色々説明してくれた。なるほどなるほど、と聞いたけど、やはり度を入れるのでメガネ屋のいうことも聞いてみたい。そのまま近くのメガネのひらまつへハシゴ。コチラでも店員さんに色々話を聞く。同じ意見や違う意見を色々聞けて勉強になる。

例えば偏光レンズ。ゼビオではロード乗るなら入れたほうが良いですよ、路面や水面のギラツキも抑えてくれます!って言われたけど、ひらまつでは入れない人が多いですって。なぜか訊くと「水たまりが見えなくなるんです」だって。それが原因で作り直しに来た方もいますよって言われてなるほどなぁ、と。

全般的にはゼビオのスタッフは、スポーツをする立場からのアドバイスが詳しく、ひらまつはメガネやそれ以外全体的に知識が豊富って感じがしたかな。当たり前だけど。

色々掛けて見え方や顔の形に合うかどうか試して、結局Flak 2.0にプリズムロードにRXで度をつける事に。本当は昼も夜も使える薄い色のレンズにしようかと思ってたんだけど、どっちも中途半端になりそうだったので、ちゃんとしたライドの多い昼メインで使う事に。夜は今のヤツか普通のメガネで。Racing Jacketも2,000円の差だったからコレも良いなと思ったけど、絶望的に平面顔には合わなかった。

色は「Matte Uranium」という半透明のイエロー×ブラックのがあったんだけど、黄色に飽きたらやだな、と思って黒系に絞ることに。黒系は「Polished Black(ツヤあり黒)」、「Matte Black(ツヤ消し黒)」、「Carbon(カーボン柄)」の三種類。カーボンでも良かったけど、レンズがピンクっぽい派手な色だからチカチカするかも知れませんと言う店員さんのアドバイスに納得してマットブラックに。んでも黄色も捨てがたく、別売りの黄色のイヤーソックを買ってそっちに変えてもらう事に。

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レンズの色が少し違うけど、だいたいこんな感じかな。

視力検査とかしてもらって度数を決めて、最終金額を算出してもらう時に「ちょうどフレーム20%OFFをやってますよ〜」って。結局フレーム、レンズ、イヤーソックで57,000円弱(税込)。ゼビオはクレカに入ったら10%OFFですって言われたけどクレカ増やしたくないから入らないつもりだったし、ゼビオの説明のままだと偏光と裏面コートも付けたりして1万円以上高くなってしまったやろな。まぁ偏光つけるのとつけないの、どっちが正解かは分からないけど、今まで付けてなかったし良いかな。アメリカのサイトみるとカスタムも出来るしXLレンズもあってうらやましい…。

納期は通常10日〜2週間くらいらしい。今時分はまだ通常納期で行けると思いますって事だったので、再来週くらいには出来上がるかな。楽しみ。