オールダメンダー

厄年マシュマロ系どん亀ローディーのぼっちライドメモ。

ライド記録(2016/11/05)

金甲山山練、往復約35km。

5時半前に眠い目をこすりながら起床。うー寒い。気温7.1℃。取りあえず柔軟やって身体を温める。乳バンドが冷たくて辛い。ウェアはジオラインLW長袖にジオラインMWウェストウォーマー、ETTRジャージにETTRアームウォーマー、Raphaのライトウェイトジレ。下はRaphaのビブにパールのレッグカバーと夏と同じ…早く来い来いレッグウォーマー。ソックスはソックガイでシューズはリンタマン。

6時過ぎに出発。気温は大体6時〜7時台が7℃、8時で10℃。走り始めはかなり寒い。少し風はあるものの大して影響はなし。住宅街を抜けて少し開けた場所に出ると、遠くの田んぼの地面の辺りに濃い霧が発生してる。そういえば昨夜濃霧注意報が出てたっけ、と思いながら走る。六番を抜けて児島湾まで来ると、児島湾の向こうは結構な霧。児島湾大橋まで来るともう視界が100mくらいで橋が霧の中に溶け込んでいくように消えている。橋の端が見えない(ドヤッ ので、注意しながら走る。

6時40分頃かな、飽浦のローソンに到着。時間は遅いのでクルマが多いし霧も深いのでライトをしっかり点けてジレを脱いで走り出す。脚が重い。今日は調子がイマイチかな。途中から視界が50mほどにまで低下し、ライトを点けてないクルマも多くて危ないナ〜と思いながら何とかスムーズに右折し金甲山へ。霧はますます深く…と思ってたら、ある箇所を過ぎた途端一気に晴れて視界が広がる。この感じは中々体験出来ないけどおもしろい。心も晴れたような気分になって、楽しく走る。平坦で暑くなってアームをずらし、飛ばしてから注意深くギアチェンジして再び上りへ。うーん遅い。脚が重い。なんかケツも痛い。クソーと思いながら走る。最後頑張って展望台へ。

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タイムは…31:12と意外にもベストの一秒落ち。アレ?もっと頑張れば良かったカナ〜と思いつつも満足。看板辺りにバイクが二台止まってて写真がこの位置でしか撮れなかった。上の方で女性と男性複数人がキャーキャー騒いでてうるさい。

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よく見ると雲海風じゃない?雲が降りてきたわけじゃないけどなかなかの景色。トリミングなしで。夏と冬は辛いけど、景色は良いよね。

休憩してたら物静かな写真が趣味らしきオジサンが降りてきて挨拶。キャーキャーうるさいからじっくり写真撮れなかっただろうな。あまり休むと寒くなるのでアームを直してジレ着てゆっくり下る。

途中幾つかのスポットで写真を撮影。写真は例の「GIZA PRODUCTS シールラップ」に入れたまま撮影してるので、画質とかはイマイチなのでご容赦。

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素敵やん。

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ハイ、この先から霧で視界不良、気温も下がるヤツ。境目がハッキリ分かるね。再びライトを点けてゆっくり下ってのんびり帰る。霧のせいか児島湾大橋はビチョビチョなので、洗車後の初ライドでドロドロ。六番の体育館で剣道だか柔道だかの試合があるらしく、駐車場前の狭い道で渋滞にハマってみたりしつつ向かい風の中帰宅。

全行程の中で山頂が一番暖かいという謎の気候は何とかしてほしいな。今日の気温と天気とウェアだと、アームもローソンで脱いでOKなのと、そろそろシューズカバーもしくは通気性の悪いエンパイアに履き替えた方が良いのが分かった。

それにしても珍しい景色も見られたしタイム的にもナイスだったので、良きライドでした。